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| 女性の生涯を通しての心身に関して全力を尽くして幸せをもたらせるように奉仕しております。論理に基づき、質の高い医療を実践いたします。 |

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・産科
・婦人科
・中高年健康外来
・心身医学療法
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2008.8.9 ●当院のお盆休みは8月13日〜8月16日です。 2008.4.26 ●最近の産科医療についてA 産科医不足の原因となっているひとつに新研修医制度があります。以前は、大学の医局に属している医師を関連病院に派遣していましたが、大学に所属する医師の数が減ってしまったのです。そのため関連病院に医師を派遣するシステムは十分に機能しなくなり、まず地方の病院や中小病院から派遣が切られています。 また、女性医師の割合が半数以上になり、結婚、妊娠、出産などで一時的にでも職場をリタイヤせざるを得ないことが、実稼動医師数の減少を助長させています。 2008.2.29 ●最近の産科医療について 最近様々なメディアで報道されているように、長野県でもお産を取り扱う病院・診療所の数はどんどん減少しています。 それは産婦人科医の減少しているからです。不眠不休の医師の苛酷な労働条件や、本来結果が不確実な医療に対しての無理解に起因する医療機関への非難・訴訟などが、医師の勤労意欲を削いでいることが大きな原因のひとつです。 2007.12.9 ●緊急避妊ピルについて 緊急避妊ピルは、他の方法で避妊に失敗した場合、性交後72時間以内に女性ホルモンの投与を行うことにより、妊娠成立を防ごうとするものです。 ただし、これにより100%避妊が成功するわけではありません!! 受診する場合は、慌てずに通常の診療時間に受診してください。診療は全て自費となります。 2007.10.22 ●よいお産のための基本事項 よいお産をするためには、妊娠の初期から定期的な健康診査を受け、母親学級などでお産についての学習をし、きちんとした生活をし良好な妊娠を継続することが大切です。医療機関を未受診の胎児死亡のリスクは3倍といわれています。 2007.9.8 ●産科救急について お産は緊急医療体制の中で24時間行われています。60年前に比べて、母親も新生児も死亡率は100分の1に減っています。これは医学の進歩と産婦人科医療の努力と妊婦さんの摂生によるものですが、お産が生命の危険と隣り合わせであること(生命の危険率)は変わっているわけではないのです。 2007.7.22 ●低容量ピルは避妊のためだけにある? ピルの本来の目的は避妊ではありますが、服用することによって生理が順調になり、出血量も減少し生理痛も軽くなるなどの副効用が期待できます。そのため月経困難症や子宮内膜症、過多月経などの治療にも用いられます。体調が改善することもありますので、その場合は積極的に定期的な服用をお勧めします。 2007.7.5 ●カルシウムは若いときからの摂取が大切です! 思春期からカルシウムを十分に摂っていないと、閉経後に急速に骨粗しょう症になり、背中や腰が曲がり老化が進みます。 乳製品などは豊富に!! ジャンクフードばかり食べていると、リンが多くなり過ぎ、カルシウムは失われ易くなります。 2007.6.9 ●PMS(月経前症候群)をご存知ですか? 生理の前に毎回起こる精神的、身体的な不調はPMS(月経前症候群)の可能性が高く、日常生活や仕事に支障をきたしやすいのです。 お薬などで軽快しますので、「この頃調子が悪いな」などと感じたときは産婦人科にご相談ください。 2007.5.19 がんは早期診断、早期治療が大切です。現在症状がなくても、定期的に検査を受けることが有効です。 お気軽に、医療機関においでください。
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